11 月 13th, 2008
こんな大見出しを掲げ「ニューヨーク・タイムズ特別版」と銘打った新聞が12日、ニューヨーク市内などで、 題字は「タイムズ」と全く同じだが、日付は2009年7月4日付で、大量に無料配布された。
米メディアによれば、大統領選で民主党のオバマ上院議員が勝利したことを踏まえたもので、制作したのは左派系団体。ウェブサイトまで本物そっくりの手の込みようだ。
この団体は身元を明かしていないが、報道向け声明によると、準備に半年をかけ、120万部を印刷。「オバマとすべての民主党政治家に何のために選ばれたかを示す必要がある」と述べ、オバマ次期政権への圧力が狙いであることを明らかにした。
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10 月 21st, 2008
米国が日本に、アフガニスタンの復興支援活動として、自衛隊ヘリコプターの派遣などを打診していたことが18日、分かった。
インド洋での海上自衛隊の給油活動の継続に加えて、米側が、アフガン本土での日本の貢献拡大に期待していることが改めて浮き彫りになった。
北朝鮮のテロ指定国家の解除など、日本をないがしろにする行為が増えてきている中、アメリカは、何でも日本政府が言うことを聞くと思っている。日本は、アメリカに従属しているのが、楽なのであろう。アメリカが没落している過程で、こんな事をしていたら、一緒に没落していく。日本自体の戦略がなさ過ぎる。
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10 月 10th, 2008

米金融危機に端を発した世界同時株安の流れが止まらない。
10日の午前の東京株式市場は、日経平均株価が、一時、1000円を超えて下げ、大暴落。平成15年6月26日以来、約5年3カ月ぶりに9000円を割り込んだ。
9日のニューヨーク株式相場は、米景気の先行き懸念から大幅続落し、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比678・91ドル安の8579・19ドルと、9000ドルを大きく割り込み、2003年5月以来5年5か月ぶりの安値水準となった。
ポールソン米財務長官が、金融機関への公的資本注入を示唆したことや、米欧の主要中央銀行が、緊急の協調利下げを行ったが、金融機関の経営の先行きに対する不安は根強く、米格付け調査会社スタンダード・アンド・プアーズが、米ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターの格付けを、さらに引き下げる可能性があると発表したことから、実態経済の悪化懸念が強まり、GMやフォード株が急落、金融関連株も軒並み大きく下げた。
また、この日から金融株などに対する空売り規制が解除されたことも売り圧力を強めた。日本が、過去経験して、やっとここまでこぎつけたやり方、つまり、金融機関への公的資金を導入して、金融を安定させないと、このまま、世界恐慌へと突き進んでしまうかもしれません。
しかし、ウオーレンバフェット氏が、数千億を投資した。長期的投資で、大金持ちになった氏が、買いに入っている。出口のないトンネルはなく、この辺で、少しづつ、優良株を仕込んでいくのも手かもしれません。
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10 月 4th, 2008

メラミンを混ぜたのは、たんぱく質の含有量を多く見せかけるためだった。
「メラミン入りペットフード」事件では、メーカーが故意にメラミンを混ぜたとされる。
メラミンの急性毒性は比較的低いが、摂取により腎臓結石や腎臓障害が生じる。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0922&f=keyword_0922_001.shtml
この1日は、中国の建国記念日に当たり、大型連休で海外旅行に出かけた中国人が、日本や香港で、お土産として、粉ミルクを争うように買っている。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1003&f=national_1003_009.shtml
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9 月 26th, 2008
2008年9月26日、マカオの市場に出回っているロッテ製「コアラのマーチ」から
化学物質メラミンが検出されたことが明らかになった。
マカオ衛生局および経済局が今月25日までに実施していた乳製品96点のサンプル検査で判明した。
メラミンが検出されたのは、うち8点。新民晩報の報道。
以上は25日にマカオ特別行政区政府のHPで掲示されたもので、
検査対象となった粉ミルクや牛乳、乳飲料、コーヒー飲料、氷菓、キャンディーなどのうち、
「コアラのマーチ」をはじめネスレ製の粉ミルク、蒙牛製の乳飲料などからメラミンが検出された。
なお、「コアラのマーチ」には基準値の24倍のメラミンが含まれており、
中国本土で生産されたものだという。(翻訳・編集/愛玉)
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9 月 18th, 2008
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9 月 15th, 2008

メリルリンチは、証券大手リーマン・ブラザーズが、破綻の危機に直面したことを受けて、自社への連鎖を回避するために急きょ、身売りを決めたとみられる。
経営難に陥っている米証券3位メリルリンチが、14日夜、米銀第2位のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)に買収されることで合意した。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じたもので、買収額は約440億ドル(約4兆6000億円)。
買収価格は、終値より、相当高く買い取られた模様。
バンカメは、一時、リーマンブラザーズの買収を試みていたが、政府の支援が受けられないので、急遽、メリルリンチの買収に変えた。
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9 月 10th, 2008

【ソウル10日時事】
10日付の韓国紙・中央日報は、重病説が出ている北朝鮮の金正日労働党総書記(66)について、脳卒中のため半身不随状態に陥っているとの情報を報じた。
北朝鮮問題に詳しい米外交筋の話として伝えた。
同筋は「数週間前に脳卒中となり、現在は半身不随状態だが、意識はある状況」と語った。
ただ金総書記の意識レベルがどの程度なのか、現在どこでどのような治療を受けているのかについては正確には把握されていないとしている。
これから後継者が、誰になるか?
どんな政策で、国を立て直していくのか?
世界は、固唾を飲んで見守っている。
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9 月 4th, 2008
【ワシントン=山本秀也】
ブッシュ米大統領は、3日、ロシア軍の侵攻で損害を受けたグルジアに対し、新たに10億ドル(約1100億円)の経済援助を行うと発表した。
国際通貨基金(IMF)も同日、経済復興資金として、7億5000万ドル(約825億円)の緊急融資でグルジア政府と合意したと発表した。
米政府からは、チェイニー副大統領が4日にグルジア訪問を予定しており、追加援助は政治、経済の両面で支援する方針を強く示した形だ。
アメリカは、なんとしても、グルジアをロシアから、切り離したいのだ。ロシアの隣に、軍事的な意味合いからも、石油のパイプラインの件からも、アメリカの勢力を維持できる国を作っておきたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000117-san-int
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8 月 29th, 2008
【デンバー(米コロラド州)=五十嵐文】
米民主党大会で、大統領候補に指名されたバラク・オバマ上院議員(47)は、大会最終日の28日夜(日本時間29日午前)、デンバー市内の屋外競技場で8万4000人を前に、指名を受諾する演説を行った。
オバマ氏は、「(失政は)8年間で十分だ」とブッシュ政権を批判した上で、「米国は後戻りもひとり歩きもできない。未来に向かって行進しよう」と述べ、8年ぶりの政権奪還に向けた党の結束を呼びかけた。
この日は人種差別の撤廃を求める公民権運動の黒人指導者、故キング牧師が、「私には夢がある」のフレーズで知られる歴史的な演説を行ってから45周年。
オバマ氏は、キング牧師のイメージを自らを重ね、米国の「変革」を求める旅への参加を米国民に促した。
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